こんにちは
TAKAです!
@yakyukoko1)(@taka074455)

 

いや~
久しぶりの更新に
なってしまいました(笑)

 

『いやいや、その間
お前何してたん??』

って話ですけども、

 

山内トレーナーの下で
実際の指導風景の撮影や
理論的な部分のお話、

 

その他、海に行った後に
バーベキューをしたりと、、

 

すっかり夏を満喫してました!(笑)

 

まぁ、それでブログの更新
できなかったってのは

完全に言い訳なんですけどね(;’∀’)

 

さてさて、
そんなことはさておき、
もちろん遊んでばかりでは
無かったですよ。

 

さっきも言ったように、
沢山のトレーニング指導の様子や
実際にお話しをしていくなかで
得た新しい知識も沢山あります。

 

今回は、
その中でも特に!
今すぐにでも!

 

あなたに知って欲しい内容を
書いちゃおうと思います!

 

今回の内容は
投手のあなたであっても、
打者のあなたであっても、
一切問題ありません。

 

今日からは二刀流のあなたを
目指してもらいます!


出典:https://i.ytimg.com/vi/rFuNNr6oEuo/maxresdefault.jpg

 

もし、今日話す内容を
あなたが知らないままならば、

 

せっかく捕手が構えていても、
狙った場所に上手く投げられず、
必死に考えたリードも無意味。

 

リードの上手なあなたの相棒の
足を引っ張ることとなるでしょう。

 

チームメイトからは、
『あいつそんなコントロール良くないよな』
と陰で言われ、

 

いくら球速が速くても、
周りからの信頼は
勝ち取れないでしょう。

 

打席に立ったあなたも、
『変化球がくるのか、
速球がくるのか?』

そんなヤマを張った打席になり、

 

中途半端に打ち損じて終わり。
そんなことになってしまいます。

 

逆に、
この話を最後まであなたが
読み進めることで、

 

あなたのコントロールは
右肩上がりに急上昇!!

 

捕手が構えてくれたグラブを
一ミリも動かすことなく
ビタッとストライク!

 

『おいおい、○○半端ないって。』

 

『お前、精密機械に
名前変えた方がええで』


出典:http://a1.mzstatic.com/jp/r30/Purple6/v4/12/2b/96/122b9663-c686-8886-aff2-9913a6fb3397/icon_256.png

 

と周りからは賞賛の嵐。
常に信頼を得た状態で
マウンドに立つことができます。

 

もちろん、
打者のあなたも絶好調!

 

『変化球?速球?
そんなんどっちも同じやろ。』

と、ヤマなんか張る必要もなくなり、
来た球をパンっと反応で
弾き返せるように
なるでしょう。

 

では、その方法とは…

 

動体視力のゾーン強化!?

 

『お前は一体何を言ってるんだ?』

 

『動体視力のゾーン強化?』

 

とテーマについて
疑問を持ったかと思います。

 

ここで一つ、僕が読んでいた漫画で
『バカボンド』というものが
あるんですが
読んだことあるでしょうか?

 

内容は、
剣豪・宮本武蔵を主人公とし、
戦国の末期から江戸時代の転換期、

 

剣の時代の終わりがけを
舞台に書かれているものです。

 

この『バカボンド』の第7巻・8巻で
宮本武蔵VS宝蔵院胤舜として
再戦するシーンがあるんですが、

 

実はこのシーンで
非常に面白く興味深いことが
書いてあるんです。

 

その内容ですが、、、

 

一度、武蔵はこの相手に負けており
死への恐怖と再度向き合うことに
なります。

 

その時、武蔵は
目の前にぶら下がったクモに気づき

その糸をたどった先に見える
満点の星空を
見る事で、
落ち着きを取り戻します。

逆に落ち着きすぎて、
命をかけた戦いの最中であるにも
関わらず、

 

武蔵は、
胤舜が意外に若いとか
まつげが長いとか、

胤舜の後ろに生えている
葉っぱが何枚あるかとか
そんなことまで『見えて』しまうんです。

そんな武蔵に、
以前戦いに勝利している
胤舜は恐れを抱くのですが、、、、

 

 

さてさて、
『これの何が面白いの?』
とか、

 

少し話がずれたようにも見えますが、
実はこれが今日の核心部分です!(笑)

 

では、もっとわかりやすく
お馴染みのストラックアウトで
説明していきますね!

 

ストラックアウトの
9つあるうちの隅っこ、

 

例えば9番を当てるぞ!
と思ったときに

 

あなたはどこを見て投げますか?

 

ちょっとイメージしてみて下さい。

 

どうですか?

 

『そりゃ、9番狙うんだから
9番見て投げるに決まってんだろ!』

 

そんなあなたは注意です!

 

これはもう僕の実体験をもとにしても
間違いないなってことですが、

 

目と体のつながりを考えた時に
じっと見て投げると
思ったところにコントロールはできません!

 

それでは、もう一つ
やってみましょう。

 

あなたの目の前に
腕をのばして、
指を一本出してみてください。

 

目線は、指ではなく
指の向こうの遠くを見ます。

 

どうでしょうか?
2本に見えませんか?

 

見えますよね!

 

ここまで、いくつか例を出してきて
共通することがあったかと思います。

 

大切なことは

・全体でつかむこと!

・点を見ないで全体を見る事!

 

点で見れば見るほど
身体と目で入った情報が
つながってきません。

 

投手であれば、
捕手のグラブだけを点で
見るのではなく、

 

後ろのバックネットも、
審判さえもボカーッと見える。

 

そんなイメージです。

 

そうすることで
このバッターは腰がひけてるな。
だったり、様子が分かります。

 

打者であれば、
ボールを見ずに、

 

投手がいて、
その先のバックスクリーンが見える。
そんなイメージです。

 

『変化球で泳いでしまう』
そんな悩みはありませんか?

 

これは、点で見てる人ほど
変化球で泳いでしまいます。

 

ここまで言って
分かるかと思いますが、

 

『ボールを良く見ろ!』
は大きな間違いです。

 

全体で見て、線で見るんです。

 

そうすれば身体が勝手に
反応してくれます。

 

ポイントは

・一点集中しない
・全体のバランスで見る
・線でとらえる

 

ことです。

 

いかかでしたか?

 

今日からでもすぐに実践できる
内容だと思いますし、
今すぐにでも取り組んでみて下さい!

 

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