こんにちは!
たかです。

 

最近自分の日課に
していることで、

 

朝の散歩をしています。

 

朝日を浴びながら

「今日も気持ちいいなぁ」

なんて思いながら、
散歩していると

 

 

いつも同じ場所で
同じ人がランニングを
しています。

 

 

毎日ランニングする
気力がある人って

 

 

すごいなって
素直に尊敬してしまいますね。

 

 

という訳で

 

 

今回は
野球における本当に
大事な”走る”練習とは。

 

をテーマに話したいと
思います。

 

 

あなたが
この話を知らなければ

 

 

毎日熱心に
取り組んだ
練習時間も

 

 

全く意味のない
時間になります。

 

 

周りのチームは
効率的な練習を
しているのに、

 

 

自分だけは
やるだけ無駄な

 

練習をしていることに
なってしまいます。

 

 

逆に
あなたがこの話を
聞くだけで、

 

 

短時間でも
効率的な練習を

 

することが
可能になり、

 

今までとは
比べ物にならない

 

球速のUPや
下半身の安定を

 

 

実感し、
手に入れることが
できます。

 

 

では、その話とは、、

 

 

「ランニングをしない」

 

 

ことです。

 

 

「えぇ!どういうこと?」

 

 

まぁまぁ落ち着いてください。

 

 

これは
全く走るなという
ことではありません。

 

 

まず、概念として
走れば走るだけ足腰が
強くなるという考え方は

 

 

間違っています。

 

 

もしこの考え方が正しいなら
マラソンランナーは最強ですね。

 

 

実はダルビッシュ選手も

 

 

「走り込み」は
「トレーニングの意味が
なくなるくらい筋肉が
削り取られる。

 

 

ランニングは足腰の強化に
あまりつながらない」

 

とまで主張しているのです。

 

 

さらに最悪の場合
オーバーワークにも
つながっていきます。

 

 

もう少し詳しく
説明すると、

 

 

筋肉には「速筋」
「遅筋」というのがあります。

 

 

速筋は瞬間的に
大きな力を出せる筋肉です。

 

 

野球は 試合時間は長いですが、
選手は動き続けてはいません。

 

 

選手によっては、
1試合で激しく動いている
総時間は10分にも
満たないケースもあります。

 

 

つまり

 

 

野球で使う筋肉は
速筋というわけです。

 

 

しかし
始めに書いたように

 

 

全く走るなという
訳ではありません。

 

 

走る方法を
変えればいいんです。

 

 

平地を走るのは
意味がありません。

 

 

ですので、

 

 

・階段ダッシュ

 

・坂道ダッシュ

 

 

を走るメニューでは
取り入れてください。

 

そうすることで

 

 

太ももの
大腿四頭筋や

 

 

ハムストリングス
を効果的に
鍛えることが出来ます。

 

 

今日からでも
是非メニューに
取り入れてみて下さい。

 

 

間違いなく、
あなたの球速Upや
下半身の安定に

 

効果を表して
くれます。

 

 

今回は長くなって
しまいましたが

 

 

大事な話が
できたと思います。

 

 

お付き合いいただき
ありがとうございました!

 

 

 

TAKA

 

画像出典:https://i1.wp.com/artroot.jp/wp-content/uploads/2015070900.jpg?fit=1280%2C853&ssl=1