こんにちは!
たかです。

 

前回はウォーミングアップの重要性について
書かせて頂きましたが…

 

今回はそれに引き続き!

 

これをするだけで驚くほど体のキレがよくなる!?
練習前のストレッチ法について書きたいと思います。

 

前回の記事を読む
↓↓↓
下手な選手ほど○○が雑な事実

 

『え?体のキレだったら、
ダッシュとかじゃないの?』

 

そう思ったあなたは、
もちろん間違えでは
ありません。

 

僕も、高校2年の冬季練習前までは、
ストレッチがいかに大事かなんて
考えていませんでした。

 

しかし、ストレッチ抜きにして、
スポーツを語ることは
できないと言って良いほど

 

練習前のストレッチは
重要なものです。

 

しかし、
現実問題として、

 

「朝から練習あるけど、
体はすぐには動かない。」

 

「学校終わりは時間なくて、
アップもろくにできない。」

 

「キャッチボールの時に
すぐに肩が痛くなる。」

 

そんな問題を抱えている人の
悩みをよく聞きます。

 

実際、僕もこのストレッチを
意識するまでは、

 

同じ悩みで苦しんでいました。。

 

しかし、

 

ストレッチにおいてある部分を
意識するようになってからは

 

今まで、すぐに痛くなっていた
肘や腰の痛みが

 

次の日になっても
嘘のようにしなくなり、

 

一切のケガをしなくなりました。

 

それに加え、

 

明らかに、投げる球に
ノビやキレが増えるなど
プレーに変化が出てきたのです!!

 

『でも、ストレッチは
ちゃんとやってるけどなぁ、、』

 

そう思っている方も
また多いと思います。

 

僕も整体師の方に
教えてもらうまでは
自分自身そう考えていました。

 

しかし、当時の僕に
その方はこう言ったんです。

 

『ストレッチは普通に
しているだけではダメだよ。

投手にとって
一番大切なものは関節。

 

特に、肩甲骨と
股関節だけは最重要だ。』

 

 

正直なところ、
最初は疑問でした。

 

「たったそれだけを意識して
ストレッチをするだけで
本当にプレーが変わるのか?」

 

ただ、その心配もすぐに杞憂となり、
僕のプレーはみるみる良い方向へ
変化していきました。

 

『そもそも、なぜ肩甲骨と股関節を
重点的に、練習前
ストレッチするだけで、
体のキレがよくなるんだ?』

 

読んでいるあなたは
そう思ったでしょう。

 

同様に僕も当時
考えたからです。

 

実は、

 

股関節の硬さは、
下半身の動きを制限し、
開きが早くなったり、

 

開きを抑えようと上半身に
余計な力が入ることにつながります。

 

肩甲骨が硬く、
動かしづらい部分があると、
腕の軌道がずれたり、

無理に思い通りに動かそうと
無意識に力が入ったり
することにつながる、

 

といった事実があるんです。

 

つまり、これを意識してない人は
知らず知らずのうちに
自分の能力を
引き出せていないどころか、

 

怪我のしやすい体に
なっているということにも
つながるのです。

 

この話を聞いて少なからず
ショックを受けた方も
いらっしゃるかもしれません。

 

でも心配しないでください!

 

逆にこれを意識していくだけで、
これからあなたのプレーや
パフォーマンスが

 

みるみる変化していく
ということなのですから!!

 

では、その肩甲骨と股関節の
ストレッチ法ですが、
こちらを是非参考にしてみてください!

 

http://stretchpole-blog.com/scapula-stretch-1142

 

ただし、一つだけ注意する点があります。
それは、運動前は
動的ストレッチであること。

 

動的ストレッチとは、
簡単に説明すると
反動を使いながら
体をほぐすストレッチのことです。

 

これだけは気をつけて
おいて下さいね。

 

さて、ここまで書いてきましたが、

 

もし、自分の能力を引き出したい、
ケガをしない体がほしい。

 

少しでもそう思うのなら、
明日、いや今日からにでも、
肩甲骨と股関節を
意識してやってみて下さい。

 

もちろんあなたが現状に
満足しているのなら、
する必要はないかもしれません。

 

ただ、目標の高いあなたなら、
現状に満足している
なんてことはありえないと、、
そう僕は思っています。

 

また、僕もそういう方に
このブログを読んでほしいと思い、
書いています。

騙されたと思って
まずはやって下さい。

 

最後までお付き合い頂き
ありがとうございました!

 

たか