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こんにちは!
TAKAです。

 

今回もアップの重要性に関連した
お話を書こうと思うのですが、、

 

あなたは、ノックや打撃練習、
投球練習をする前に
必ず何かしらのアップを
していることと思います。

 

多くの人の場合は、
ランニング→ストレッチ→
ダッシュ→キャッチボールと、

 

出典:http://img01.ti-da.net/usr/neogaia/00IMG_5970.jpg

 

簡単にまとめると
このような流れが多いと
思います。

 

※特に進学校のように
時間が制限されているチームは
アップを省略しがちの印象ですね^_^;

 

本来であれば
アップの部分が一番大事になるのに
その意義や、やり方を詳しく
指導者が教えてないのが原因です。

 

今回はそんなアップの
中のダッシュについてです。

 

まず初めに、、
もしあなたが何も考えずに、
ただ体が温まるからという理由だけで

 

ダッシュをしているのなら、
今すぐにでもやめてください。

出典:http://mariaffarinha.com/img/2015y10m18d_215245283.jpg

ダッシュをやめるということではなく、
何も考えない状態での
ダッシュをやめてほしいのです。

 

なぜ僕がこんなこと言うのかというと、
練習前のアップで行うダッシュでさえも、
プレーを良くするための秘密があることを
一刻も早くあなたに知ってほしいからです。

 

「足が遅いから盗塁できない。」

「守備の一歩目が遅いのが治らない」

 

これは僕のずっと
持っていた悩みです。

 

投手といえども、盗塁はするし、
投げた後は9人の守備の中の1人です。

 

「できることなら、盗塁も守備も完璧にしたい…」

 

ずっと悩んでいましたが、
ダッシュの際に
意識を変えるだけで!

 

いつのまにか、
そんな悩みは無くなっていました。

 

では一体なにをすればいいのか?

 

簡単です。

上でも書きましたが、
走るときに意識をするのです。

もっといえば、
想像をしてほしいのです!

 

ただ、塁間を走るのではなく、
常にピッチャーを想定して
走ってほしいのです。

 

常に一歩目を意識して
ほしいのです。

 

ゴロが飛んでくる場面の一歩目、

左投手が投げた後の
盗塁の場面での一歩目。

 

どんな状況でもいいですから、
場面設定をしてダッシュをするのです。

 

『は?そんな簡単なことで変わるわけないだろ。』

 

そう思った方もいるでしょう。
しかし、これを実際に意識することで
僕のプレーの一歩目は大きく変わりました。

 

盗塁も走れるときに走れましたし、
バント処理も圧倒的に
精度が上がりました。

 

『それでも信じられない。』

そういう方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに僕も、同じでした。

 

「こんな方法でプレーが変わるのか?」

 

とりあえず疑ってしまうんですよね。

 

でも、それって
すごく損なことだと思いませんか?

 

 

本当は自分にピッタリの練習かも
しれないのに、最初からやらないことで

自分で自分の可能性を
狭めているのと一緒ですから。

 

僕はとりあえず試しました!
そして実際に僕の動きは変わりました。

 

半信半疑でも、騙されたと思って
実際にやってみてほしいのです。

 

やらなきゃ見えない世界も
あります(^^)

 

色々試すことで
自分の可能性を
広げていきましょう!!

今回もお付き合い頂き

ありがとうございました。

TAKA